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味付けのバリエーションが豊富な野菜炒めのレシピをご紹介

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手軽で簡単に作れる野菜炒めですが、健康のために毎日食べようと思っていても、毎日同じ味付けではすぐに飽きてしまいます。

料理の基本は基本で大切ではありますが、毎日食べたいのでしたら気分を変えるためにも、味付けに工夫が必要です。

いろいろな味付け方法をご紹介しますので、今夜の晩御飯にぜひ取り入れてみましょう。

野菜炒めの基本の味付け

味付けは、塩こしょうと薄口しょうゆの組み合わせだけで、野菜本来の味を十分に味わえますし、手間がかかりません。

これにごま油の豊かな香りが加わって、鶏がらスープの素を使うとご飯が進む美味しい野菜炒めになります。

大変シンプルな料理ではあるものの、味付け次第で美味しさが大きく左右されるというのが特徴です。

いつも味に飽きたら調味料を変えてみよう

毎日仕事で帰りが遅いと、料理を作る時間すら確保できない方もいらっしゃるでしょう。

簡単な野菜炒めで済ます方もいるかと思いますが、毎日のように食べるとなれば、飽きない工夫が欠かせません。

調味料次第で、同じ野菜炒めだとは思えないほどに変化します。

味噌も野菜炒めの味付けに欠かせない

豚肉と味噌は最高の組み合わせであり、野菜炒めとしても味を引き立たせます。

辛さが欲しいときには、豆板醤を少々くわえると、ピリ辛味噌野菜炒めになり、ご飯ともお酒とも相性が抜群です。

野菜炒めに味噌を使う場合、味噌タレを作っておけば、ほかの料理にも役立ちます。

2人前の野菜炒めに使う割合は、合わせ味噌大さじ1杯、酒大さじ1杯、砂糖大さじ1杯であり、良く混ぜ合わせてから使いましょう。

オイスターソースで野菜炒めの味付け

家庭にオイスターソースがない場合、100均ショップに行けば販売されているので、何かのついで買いで購入すると良いでしょう。

オイスターソースで味付けをするには、オイスターソースと酒がそれぞれ小さじ2杯、中華顆粒だしを小さじ1杯、こしょうを少々使います。

味付けにめんつゆを使うとダシが加わる

野菜炒めの味付けに、ダシが入っているのと入っていないのとでは味が全然異なり、ダシが効いている方がもちろん美味しいです。

わざわざだし汁を作るよりも、めんつゆを使えば簡単に味付けができて、料理の時間を短縮できる効果があります。

めんつゆは物によって薄める必要がありますが、ここでご紹介するのは3倍濃縮ではあるものの、そのまま使ってください。

野菜炒めに使う分量は、めんつゆ小さじ2杯、塩こしょう少々ですが、削り節を用意しておくと、さらに香りが良くなるのでおすすめです。

洋風な味付けの野菜炒めにするならコンソメを

和風や中華風の野菜炒めがあれば、もちろん洋風の野菜炒めもあります。

洋風の野菜炒めの場合、メインの料理としてだけではなく、肉や魚料理の付け合わせとしても使ってみましょう。

これまでのレシピの場合、炒める際にごま油やサラダ油を使いますが、洋風の野菜炒めではバターを使用して炒めて行きます。

バターが無いときには、オリーブオイルを使用しても構いません。

調味料の割合は、コンソメまたは洋風顆粒ダシを小さじ1杯、塩こしょう少々、出来上がった野菜炒めに粉チーズを小さじ2杯分振りかけます。

エスニックな野菜炒めの味付けにはナンプラーは必須

一風変わった野菜炒めとして、ナンプラーやレモン汁などを味付けに使った、エスニックな野菜炒めがあります。

エスニック料理は、タイやベトナム、インドネシアといった東南アジアの国々で食べられており、野菜炒めに応用してみました。

中でもナンプラーは、タイ料理に必要不可欠調味料でありますが、日本でもスーパーに行けば購入できます。

タイ料理は、辛さ、甘さ、酸っぱさが交わった味が特徴ですが、タイに行ったつもりでエスニックな野菜炒めを食べてみましょう。

必要な調味料は、ナンプラー小さじ2杯、レモン汁小さじ2杯、砂糖小さじ2杯、輪切りにした赤唐辛子を適量使用します。

赤唐辛子を入れすぎると、辛くて食べられませんから、辛いのが苦手な方は少なめに入れるか、省くと良いでしょう。

カレーで味付けするとスパイシーな野菜炒めになる

スパイシーなカレーを使えば、食欲が刺激されて、苦手な野菜も気にせずどんどん食べられます。

ご飯のお供として最高な野菜カレー炒めですが、カレーライス用に作ったカレーをつかうのもおすすめです。

カレーの場合、たくさんの量を作ることが多いですが、その後何日もカレーが続くことがあるのはどこのご家庭でも同じでしょう。

余り物をどう消化したら良いのか困ったときには、野菜カレー炒めにしてください。

一から野菜カレー炒めを作る場合の分量は、カレー粉小さじ1/2杯、ウスターソース大さじ1杯、塩を少々使います。

3つとも入れ過ぎると辛くなりますから、少しずつ加えて味見をしながら作ると良いでしょう。

手抜き味付けとして使える焼肉のタレ

ご紹介する中でも、焼肉のタレが一番簡単で、料理にかける時間が少ない人にとっては優秀な調味料です。

ただ野菜を切って、フライパンで炒めて、焼肉のタレをお好みの量加えてさらに炒めるだけの手抜き料理になります。

手抜きではあっても、焼肉のタレは野菜との相性は良いですから、たまには作ってみるのも良いでしょう。

さっぱりとした野菜炒めにはポン酢が最適

普段脂っこいものばかり食べていて、たまにはさっぱりとした物を食べたいときには、ポン酢で味付けをしましょう。

作り方は、ほかの野菜炒めと全く同じで、材料をすべて炒めてから、ポン酢と塩こしょうで味付けをします。

ポン酢をたくさん入れ過ぎてしまうと、酸っぱさが際立ってしまい食べにくいです。

また、酢を加熱すると蒸発し、それを吸い込むとむせて息苦しくなる場合があるので注意してください。

どうしても臭いが気になるときには、普通の野菜炒めを作り、その上からポン酢をかけて食べるのもおすすめします。

野菜炒めの味付けは具材のうま味も利用しよう

野菜にもうま味がありますが、肉や魚介類を入れると、香りが引き立ってさらに美味しい野菜炒めになります。

だしに頼るのも良いですが、それぞれの材料が持つ本来のうま味を活かすのも、料理が上達する秘訣です。

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